ゆるかわ?ゆるこわ?中世で流行っていた怪物(モンスター)たちの姿 (2/6ページ)

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16th century / source


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16th century / source

 「歴史を通してみると」ハートネルは語る。「神話的民俗学にどんどん尾ひれがついている。先天性欠損症のある人たちが、モンスター視された可能性はなきにしもあらずだろう。つまり、片足をを引きずっているとか、指が一本多いとか、一般の人たちと少し体つきが違って生まれた"スペシャル"の人たちが、"特別"だと見なされたということだ。

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Headless “blemmyae” men encounter soldiers

 ブレムミュアエは、身長2.4メートルにもなると言われていた。


・中世の人々が描いたモンスターたち

 12世紀には彼らはヨーロッパ以外の地で、ほかのモンスターらしき生き物と共に暮らし、人間を食べていると噂された。インドの犬の頭をもつキノファリなども同類だ。
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