平成を代表する「ゆるキャラ」決定! 読者投票の結果、断トツ首位は「ふなっしー」 (2/2ページ)

平成を代表する「ゆるキャラ」といえば? 調査結果(Jタウンネット調べ)
第2位には、熊本県のマスコットキャラクター「くまモン」が入った。得票率は16.9%と、やはり高い。2011年(平成23年)開催された「ゆるキャラグランプリ」で、堂々1位となり、いまや全国で知らない人はいないほどの人気者だ。その人気は世界中に広まっているという。熊本県営業部長としあわせ部長を兼務している「公務員」でもある。「ふなっしー」に差をつけられたとはいえ、地方自治体公認キャラクターとしては、断然トップなのだ。
第3位は滋賀県彦根市の「ひこにゃん」7.0%、第4位は奈良県の「せんとくん」3.7%、第5位は埼玉県の志木市文化スポーツ振興公社の「カパル」3.4%、第6位は群馬県の「ぐんまちゃん」1.3%、という順だった。また7位以下のキャラクターたちも健闘した。