ベスト盤『d-girls'19』の記念単独公演を満員の観客が詰めかけたTSUTAYA O-WESTで実施。次は8月13日、恵比寿リキッドルームでの単独公演だ! (1/7ページ)
ファン投票を元に選んだベスト盤『d-girls'19』の発売日となる5月3日(金)、d-girlsは発売記念も兼ね、TSUTAYA O-WESTを舞台に単独公演を行いました。そのときの模様を伝えるプレスリリースになります。
ファン投票を元に選んだベスト盤『d-girls'19』の発売日となる5月3日(金)、d-girlsは発売記念も兼ね、TSUTAYA O-WESTを舞台に単独公演を行った。この日は、d-girlsのワンマン公演の間に挟む形で、桃色革命がゲストで登場。止まることのない流れの中、二部に分けた形でd-girlsの魅力を伝えてくれた。
5人の合唱も飛び出した、d-girlsの前半部公演。
最初のブロックは、触れた瞬間に笑顔を導き出す『Smile again』からスタート。杉本よしみの歌声に刺激を受け、気持ちが弾みだす。いや、フロアの人たちは弾むどころか、最初から全力で声を張り上げ、5人へ想いをぶつけていた。満面の笑顔で踊るメンバーたちの表情も、何時も以上に眩しく見えていたのは、それだけ心に輝きが満ちていたから??。「これから向かえる未来への階段を手を繋いで一緒に駆け上がろう」と歌う言葉へ、素直に心の腕を伸ばしたかった。歌のバトンを受け取ったのが、百瀬めい。彼女は、輝きを増した華やかなダンスポップチューン『again』を歌唱。戸惑う気持ちを吹き飛ばし、ここからふたたび挑戦してゆく姿勢を歌ったこの楽曲は、何度も試練に打ちのめされながらも立ち上がるd-girlsの姿と重なって見えてきた。
メンバー全員がソロも担当するd-girlsらしく、次に歌のバトンを手にしたのが、こだま霞。彼女は心ときめくパーティチューン『Platinum party』を歌唱。こだま霞の歌と掛け合いを楽しむ観客たち。彼女も、会場に生まれた熱狂をとびっきりの笑顔で抱きしめていた。これまでのキラキラとした世界観から色を塗り替えるように、杉本よしみが『Destiny』を力強く歌いだした。気持ちを押し上げるダンスビートに乗せ、彼女は胸の内側に抱いた滾る想いを熱唱。魂の鼓動が高鳴るたびに声量の増す杉本よしみの歌声に触発され、心に熱を覚えずにいれなかった。