ホンダのコンパクトスペシャリティ、インテグラの歴史を振り返る!初代クイントインテグラからいまだ人気の高いDC2/5のタイプRまで! (6/6ページ)
K20Aエンジン搭載のisとタイプR(DC5)の2グレード構成
出典元:https://www.honda.co.jp/news/2001/4010702-integra.html
4代目のエンジンには2000年に登場したばかりのK20A型2.0L の i-VTECエンジンをチューンナップしたものが採用されました。
標準モデルであるisは160ps、タイプRは220psを発揮。トランスミッションはisに5速ATと5速MT、タイプRは6速MTのみという設定となっています。
マイナーチェンジでタイプS登場、2006年に生産終了出展元:https://www.honda.co.jp/news/2004/4040916-integra.html
登場から3年後の2004年にはマイナーチェンジが施され、タイプisのグレード名がタイプSに変更されました。
インテグラに限らずですが、タイプR の人気が特に高く盗難が相次いだためイモビライザーが全車標準装備されるようになります。
また、この4代目モデルはアキュラブランドにおいて「RSX」の名称で販売されました。
4代目の登場から5年経ち、かつてのセダン、クーペ人気の時代は去りSUVが車の主流となっていく時代の中でホンダの一時代を築いたインテグラも2006年で販売終了となります。
北米アキュラのRSXも日本国内でのインテグラの生産終了と主に姿を消しました。
登場から21年、多くの人に愛されたインテグラの消滅は自動車業界の変化を実感させる出来事でした。
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