ヤクルト応援ミニ傘「意外な使い方」に注目 幼児にピッタリのサイズ感、思わぬ反響に球団も「嬉しい」 (3/3ページ)

応援ミニ傘(画像提供:ヤクルト球団)
――「応援ミニ傘」の大きさ、仕様でこだわった点、気を付けている点は何か?
「球場の自席で使っていただくことを想定していますので、隣の方になるべく迷惑が掛からない大きさにしています」
現在の応援ミニ傘は、東京音頭で振るのにちょうど良い大きさと言えるだろう。急に雨が降ってきたら、このミニ傘を使用するファンも見受けられるという。もちろん大人には小さいので、レインコートや雨合羽が必要だろうが......。
――「応援ミニ傘」が応援以外の目的で、実際に雨の日に使用されていることについて、コメントを。
「応援のグッズとして販売をしておりますが、そういった形でも使われていると聞き嬉しく思っております」
「スワローズの応援ミニ傘を使用した子供たちが、将来プロ野球の選手を目指してくれるといいですね」と、広報担当者の夢も広がったようだ。

東京ヤクルトスワローズOfficial Goods Shopつば九郎店(画像提供:ヤクルト球団)
ツイッターには、こんな声もあった。「こういう傘を持ってしまうと将来はスワローズのファンになるのかな、まさにこの傘を持つと東京音頭を思い浮かべるけど」。
ヤクルト球団が、今後キッズ市場の開拓に熱心になるかも......。Jタウンネット編集部の夢も広がってしまった。