運動会シーズン到来!“無糖のスポーツドリンク”ミネラル入りむぎ茶を飲み熱中症を防ごう 駅伝強豪・東洋大学は「ミネラル入りむぎ茶」をコンディショニング飲料に採用 (5/10ページ)

バリュープレス




■夏のスポーツは、熱中症に注意が必要

 過去に国際競技大会において、日本人のスポーツ選手が熱中症対策として、高純度塩(食塩)摂取による塩分補給と水分補給を行っていたにも関わらず、競技中に筋肉の痙攣を起こして動けなくなるというケースが日本人のみに多発しました。この原因として、日本人の塩分摂取が高純度塩なのに対して、外国人はマグネシウムが含まれている低純度塩(岩塩など)を摂取しているという違いがあります。競技中に起こる筋肉の痙攣は水分と塩分の不足によるものだけではなく、マグネシウムの摂取不足に起因する可能性が考えられます。

 熱中症は、重症度に応じてⅠ度~Ⅲ度の3段階に分類されていますが、競技スポーツを行うアスリートはⅡ度の「熱疲労」を想定した対策が必要です。熱疲労とは、水分と塩分が汗により失われるために血液量が減少し、低血圧症状として、めまい・立ちくらみ・頭痛などが起こる脱水症状です。一般の方はⅠ度の「熱痙攣」を想定した対策が必要です。熱痙攣とは、多量の汗が出た時に塩分補給をしないで水分だけを補給し、マグネシウム不足による筋肉痙攣が起きた状態です。対策としてはコンスタントに水分とミネラル分を補給することが効果的です。

 マグネシウムが含まれた“ミネラル入りむぎ茶”は、血流を改善する効果、及び運動時の血圧上昇を抑制する効果があることが研究で分かっています。これらは特に前記のⅠ度の熱中症対策に効果的で、水分・ミネラル不足による血液のドロドロ状態が引き起こす心筋梗塞、脳梗塞などを防ぐ手段としても有効です。


■ミネラル入りむぎ茶はアスリートの“コンディショニング飲料”

 ミネラル入りむぎ茶が持つ「血流改善効果」によって、血液がサラサラになり、筋肉への血流量・酸素輸送量が増加することで、持久性運動能力の向上が期待できます。加えて、「運動時の血圧上昇抑制効果」は、血圧の上昇を抑えるため無駄なエネルギー消費の抑制につながります。このことから、アスリートには日常的に体調を整えるための“コンディショニング飲料”として、ミネラル入りむぎ茶を継続飲用することをお薦めします。


■「点滴飲み」が効果的。日常的な水分&ミネラル補給が大切です。
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