ホンダのコンパクトホットハッチの系譜を辿る!初代シビックRSやブルドッグからフィットRSまで進化の歴史を振り返る! (5/6ページ)
このモデルには新開発となる最高出力120psを発揮する1.5Li-VTECエンジン、専用チューンナップされたサスペンションなどが装備され、質の高い走りを追求したモデルとなっています。
ハイブリッドRS追加また2012年にはハイブリッドRSがラインナップに追加されます。フィットはもともと燃費性能には定評のあるモデルでしたが、これによりさらに低燃費を実現しました。
専用装備としてLEDアクセサリーランプ内蔵のフロントグリルや本革スポーツタイプのステアリングホイール、3つの走行モードが選べる3モードドライブシステムなどが搭載されています。
■6MTも選べる現行フィットRS(GK5)出典元:https://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/styling/design/
現行モデルにあたる3代目のフットは2013年に登場。ホンダの誇る先進安全・運転支援システム「ホンダセンシング」が装備されました。
2017年に大きなマイナーチェンジが施され、最上級のスポーツモデルにあたるRSにはフィット唯一となる6速MTが用意されました。
最高出力132psを発揮する1.5L直噴DOHC i-VTECエンジンを搭載したホットモデルです。
専用フロントグリルや前後バンパーを装備しホイールは16インチのアルミホイールに。ハンドリング性能も向上が図られるなど、あらゆる面で現在の技術を駆使しコンパクトハッチバックとして生活に密着しながらもホットハッチの名にふさわしい走りを実現する仕上がりになっています。