世界的に注目される日本の引きこもり問題。その実態を探る最新研究結果が発表される(日本研究) (4/4ページ)

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だが、今回の研究は今後の調査の方向性を指し示す、優れた指標となるはずだ。

 この研究論文は『Frontiers in Psychiatry』に掲載された。

 最近では引きこもりの長期化が問題となっており、2018年12月に行われた内閣府の推計値によると、40歳から64歳の引きこもりは推計で61万3,000人と、39歳以下を上回ったという。

References:New Insights Into Hikikomori – People Who Withdraw From Society For Months Or Years On End – Research Digest/ written by hiroching / edited by parumo
追記:(2019/5/27 )本文を一部訂正して再送します。

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