北米で新型を販売中のホンダ・アコード、国内のモデルチェンジはいつ?発売から33年の歴史を振り返る! (2/7ページ)

イキなクルマで

ハイブリッドモデルには、新型フリードハイブリッドに採用されたレアアースを使用しない熱間加工ネオジム磁石を使用した新開発の電動モーターを使用。

2.0Lの新世代2モーター式ハイブリッドエンジンは燃費やパワーの向上はもちろん、小型化も実現し新型アコードハイブリッドではガソリンモデルと変わらない広い室内空間を確保しています。

新型アコードはホンダセンシングやコネクティビティ技術搭載

出典元:https://automobiles.honda.com/accord-sedan#

近年の新型車には欠かせなくなってきた最新のコネクティビティ技術ももちろん搭載。グレードによっては車内4G LTE Wi-Fiや、NFC(近距離無線通信規格)が搭載されています。

ホンダ自慢の安全運転支援システム「ホンダセンシング」も最新のものが全車に標準装備。安全性能にもぬかりありません。

新型アコードのボディサイズは?

新型アコードのボディサイズは全長4,893㎜×全幅1,862㎜×全高1,449㎜。先代モデルよりも全高は低く幅広いワイド&ローなボディです。

ホイールベースは2,830㎜となり先代より拡大。これによってよりリアシートの足元が広くなり、居住性もアップしました。

お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■アコードの歴代モデルを振り返る ミドルクラスハッチバックとして登場した初代アコード

出典元:https://www.honda.co.jp/news/1978/4780901.html

初代アコードが登場したのは1976年。当時のホンダのフラッグシップモデルとして誕生しました。1.6LのEF型CVCCエンジンを搭載。

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