北米で新型を販売中のホンダ・アコード、国内のモデルチェンジはいつ?発売から33年の歴史を振り返る! (5/7ページ)

イキなクルマで

専用チューンのユーロRもラインナップ、国内専用ボディの六代目アコード

出典元:https://www.honda.co.jp/news/2000/4000601b.html

1997年に登場した六代目から世界共通フレキシブルプラットフォームを導入し、地域に合わせた最適な車を生産する方針が取られることに。日本国内専用ボディとなった六代目アコードは全モデルにVTECエンジンが搭載されました。

また2000年には最高出力220ps、最高トルク221Nmを発揮する高性能な2.2LVTECエンジン、専用ギアレシオの5速MTを採用して各段に動力性能を高めたモデル、ユーロRがラインナップ。

専用サスペンションに強化ブレーキ、高剛性ボディなどはもちろんのことインテリアにもレカロ製のバケットシートなどが採用された本格的スポーツセダンとなっています。

ユーロRはK20A+6MTに進化、欧州仕様と共通ボディの七代目アコード

出典元:https://www.honda.co.jp/news/2002/4021010-accord.html

この2002年に登場した七代目では日本仕様は欧州仕様と統合され、欧州仕様と共通ボディになりました。オプションで高速道路での車線維持や車速制御が可能なホンダ・インテリジェント・ドライバーサポート・システムの設定が可能になっています。

スポーツモデルであるユーロRは特別チューニングされた2.0L直列4気筒 i-VTEC(K20A型)、トランスミッションは専用の6速MTの組み合わせとなりました。

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