北米で新型を販売中のホンダ・アコード、国内のモデルチェンジはいつ?発売から33年の歴史を振り返る! (6/7ページ)
ボディが大型化、ワゴンはツアラーに名称変更した八代目アコード
出展元:https://b-cles.jp/car/honda_accord_8th.html
デザインとしてはキープコンセプトとなったこの2008年のモデルチェンジでは全幅を大幅に拡大。居住空間の広さを確保して快適性の向上が図られました。
またサイドカーテンエアバッグを全グレードに標準装備するなど高い安全性を備えたこともこの八代目の特徴といえるでしょう。
ステーションワゴンはこのフルモデルチェンジ時に「アコードツアラー」に名称を変更。初代アコードツアラーの誕生となりました。
ハイブリッドエンジン搭載の九代目アコード出典元:https://www.honda.co.jp/ACCORD/webcatalog/styling/design/
日本においての現行モデルとなる九代目のアコードはハイブリッド専用車として2013年に登場。新世代のハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」を搭載し、30㎞/Lという圧倒的な低燃費を実現したモデルです。
2016年のマイナーチェンジではフルLEDヘッドライトやLEDフォグライト、18インチアルミホイールなどを導入しエクステリアデザインが大きく変化。「ホンダセンシング」やパーキングセンサーシステムも標準装備されました。
また高精度な渋滞予測が可能な「Hondaインターナビ」を採用、Apple CarPlayにも対応するなど当時の最新のインフォテイメントシステムが搭載されています。