北米で新型を販売中のホンダ・アコード、国内のモデルチェンジはいつ?発売から33年の歴史を振り返る! (4/7ページ)
北米やオーストラリアにおいては人気の高いファストバックモデルが販売されたということ。また3代目では2ドアクーペも登場し、一気にボディタイプのバラエティが豊かになりました。
逆輸入のワゴンが追加された四代目アコード出典元:https://www.honda.co.jp/news/1989/4890913.html
1989年に登場した四代目になるとデビュー時からラインナップされていた3ドアハッチバックが廃止され、日本では4ドアセダンのみが販売されるようになります。
ですが翌年には2ドアクーペが登場、さらにその翌年の1991年には北米ホンダで開発・生産されたアコードワゴンもラインナップに追加されました。
空前のセダン人気の時代はバブル崩壊と共に去ったことから、クーぺやワゴンはセダンのみでは心もとないと判断されての導入かもしれませんね。
お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! スポーツ仕様のSiR登場、JTCCでも活躍した五代目アコード出展元:https://www.honda.co.jp/news/1993/4930902.html
1993年のこのフルモデルチェンジではセダンに新開発のH22型2.2LVTECエンジンを搭載し、最高出力を145psにまで引き上げました。
また1996年にはリアスポイラーや専用バンパー、専用のブラックモノトーンカラーのインテリアなどを採用したスポーツモデルのSiRが登場。
この五代目モデルは全日本ツーリングカー選手権(JTCC)に投入され、1996年から1997年にかけて活躍し好成績を残しています。この時投入されたマシンは最高出力310psを発揮する、2.0Lに排気量を絞ったH22型エンジンを搭載したものでした。