謎現象「楽しい時は短くつらい時は長く感じる」を解明する認知神経科学にハマった理由 (7/7ページ)
四本先生の研究によって「時間の知覚」についても新しい発見があるに違いありません。ぜひ四本研究室の論文に注目してみてください!
(高橋モータース@dcp)
四本裕子先生
東京大学 大学院総合文化研究科 生命環境科学系 准教授。博士(心理学)。1998年、東京大学文学部卒。アメリカ合衆国・マサチューセッツ州ブランダイス大学大学院に留学、博士課程修了。Ph.D.(Psychology)取得。ボストン大学、マサチューセッツ総合病院、ハーバード大学のリサーチフェローを経て2012年より現職。