正統派アイドルSAY-LA、8月27日発売のシングル「正統派の夏が来る」を手に、渋谷ストリームホールでワンマン公演。 (5/7ページ)

バリュープレス

その強い決意を会場へ詰めかけた人たちと約束を交わすように、6人は晴れた歌声を響かせていった。笑顔で未来を見据える6人の姿に、誰もが自分の未来図も重ねながら熱いエールを送っていた。


アンコールでは、SAY-LAのライブをずっと支え続けてきた正統派浪漫曲「MARIA」を歌唱。汚れを知らない乙女のような心模様で想いを届けるたびに、その清楚な願いを素直に受け止めたくなる。「願いを叶えて」という想いを、キュッと両手で包みたくなる。ここで、メンバーたちがひと言ずつこの日の感想を述べてくれた。


  「ワンマンが来る前情緒不安定になり、昨日とか、早く明後日にならないかなくらい気持ちが焦り不安だったんですけど。今日ですべてが吹っ飛んだ。やっぱりみんなの力はすごいなと思って。ホントに楽しくて夏が大好きになったので、来年もまた夏にワンマンが出来るように頑張りたいなと思います」(沙藤まなか)

  「最近のメンバー間では、これからのこととか、こうしていきたいとか真面目な話もするようになってきて。でも、そのためには私たちだけじゃ駄目で、みんなの力が必要です。だからこれからも、未来へ向かってみんなで歩いていきたいなと思います」(咲山しほ)

 「短い期間でワンマンライブをたくさんやらせていただく環境へ甘えることなく、これからもどんどん努力して、みなさんに素敵なステージを見せられたらいいなとすごく思います」(清水亜夢)

「もうお盆休みですよね、そんなお盆の貴重な1日を使ってSAY-LAのワンマンライブに来てくださって本当にありがとうございます。とっても楽しかったです」(天原瑠理)

  「みんなで真面目な話をすることも多くなりました。昨年、突然「3年後に日本武道館を目指します」と言って、わたしと、のんのちゃんと、瑠理ちゃんは、戸惑いつつもやるしかない気持ちだったんですけど。新メンバーの3人は日本武道館を目指すのを踏まえたうえで加入してくれて、それがすごい私たちにとっての心の支えになったし、頑張ろうって気を引き締められる転機にもなりました。今は、みんなが一つの方向を向いてるなと感じていますし、それって、とてもいい環境にいることだなと思うんですね。

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