正統派アイドルSAY-LA、8月27日発売のシングル「正統派の夏が来る」を手に、渋谷ストリームホールでワンマン公演。 (1/7ページ)
「3000年に一度の正統派アイドル」をキャッチフレーズに活動中のSAY-LAが、8月10日(土)に渋谷ストリームホールを舞台にワンマンライブ「SAY-LA RAY-WA 1st summer one man~正統派の夏が来た~」を開催しました。8月27日には、4thシングル「正統派の夏が来る」の発売も控えています。そのライブの模様を記しつつ、シングルについても伝えるプレスリリースになります。前2作のシングルが、オリコンのウィークリーチャートで3位を記録。今回は、さらに上をとの思いを持って活動している彼女たち。そんなSAY-LAの今の姿をお伝え願えたら幸いです。
正統派アイドルSAY-LA、8月27日発売のシングル「正統派の夏が来る」を手に、渋谷ストリームホールでワンマン公演。今年の夏は勝負ですと宣言!!
「3000年に一度の正統派アイドル」をキャッチフレーズに活動中のSAY-LAが、8月10日(土)に渋谷ストリームホールを舞台にワンマンライブ「SAY-LA RAY-WA 1st summer one man~正統派の夏が来た~」を開催した。8月27日には、4thシングル「正統派の夏が来る」の発売も控えている彼女たち。当日の模様を、ここにお伝えしよう。
「僕ら空は飛べないけど 陸は自由に歩ける 海も上手に泳げる」。SAY-LAのライブは、『YES,肯定ペンギン』からスタート。不自由さや理不尽なことを覚える社会の中でも、自分たちらしさを見いだしながら活動を続ける彼女たち。その姿を示すように、6人は手にしたタオルを羽根のように羽ばたかせ、誰かと比べるんじゃなく自分らしさを胸に前へ進むよと歌いだした。「僕は小さく弱いけど 共に寒さ耐えられる たくさんの仲間がいる」。その言葉へ賛同するように、会場中の人たちが想いを声に変え、6人に送り続ける。僕らも、彼女たちも、完璧にはほど遠い存在だ。だけど、そんな自分でも輝くことが出来る。その方法をSAY-LAは知っているからこそ、一緒に小さな羽根を羽ばたかせ、共に前へ歩いていこうと歌いかけてきた。たくさんの仲間たちと共にこれから夢のひとときを描き出す、とても素敵な始まりの風景だ。