「本気でバカなことをやる」がモットー。『大阪大学コウメ太夫研究会』 (5/8ページ)

学生の窓口

最悪、私一人でもやっていくぞと覚悟していたので、ありがたい限りです。

――普段の活動内容を教えてください。

御樹原さん 主な活動は、2週間に1度程度のペースで会員が集まる例会です。ここでは発表された「まいチク」についての議論・考察を行っています。

「まいにちチクショー」の名のとおり、サークル活動の対象が毎日供給されるのは当会の強みですが、「何を言ってるんだ?」という内容のツイートが結構な頻度であるので、議題を精選する必要があります。そのため、このペースでの開催となっています。

例会の模様

議論で得られた成果は自分たちだけのものにするのではなく、Twitter(@OU_Koume)上で発表し、他のチクシスト(まいにちチクショー愛好者のこと)に公表しています。他にもTwitterでは、議題にするほどではないチクショーを主宰が個人的に考察し、発表しています。

また、これは今後の目標でもあるのですが、考察をまとめた会誌を学園祭や同人誌即売会で頒布することも考えています。

「本気でバカなことをやる」のが会のモットー

――活動を行う上で、御樹原さんが心掛けていることは何ですか?

御樹原さん 会のモットーの一つが「本気でバカなことをやる」というものです。ふとわれに返ったときに、自分たちがやっていることがバカバカしく思えることがあります。そんなときは、「最初からバカなことだというのはわかっていただろう。ただ他のやつらと違って私たちは全身全霊でバカなことをやるんだ」と自分たち自身に言い聞かせています。

もう一つのモットーは「多様性を尊重する」です。

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