プロが教える「人生100年時代」を健康に生きるコツ (4/4ページ)

日刊大衆

 人間、生きていれば金がかかる。金の工面も、100歳まで生きるためには死活的に重要だ。

『60歳から始めればいい安心のマネー術 老後資金は貯めるな!』(河出書房新社)の著書で、ファイナンシャルプランナーの長尾義弘氏が言う。「世の多くの雑誌や本には、老後資金の準備は40〜50代で始めようとあります。しかも、老後は投資信託などで資金を運用しないと、途中で生活費が底をつくと書かれているものも少なくありません。ですが、貯金がなくても、60歳から老後資金について考えても、手遅れではありませんよ」

 先だっても、政府が「老後資金には年金以外に夫婦で2000万円必要」との試算を発表、世の中がザワついたため、すぐに撤回する騒動があったばかりだ。「年金(国民年金だけでも)に加入していれば、受給を遅らせて受給額を増やす制度などを活用できますし、元気な限り働けばいいんです。一方で保険を解約したり、住宅ローンの借り換え、ポイント還元制度を最大限活用するなどして節約すれば、月額かなりの額を浮かすことができます」(前同)

 9月20日発売の『週刊大衆』では、100歳まで生きるための趣味やレジャーの楽しみ方も紹介している。

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