長続きしない?愛されたい症候群の特徴と克服した方が良い理由 (5/9ページ)

ハウコレ

■愛されたい症候群が危険な理由





愛を求める気持ちが強くなりすぎると、自分の人生をまずしくさせてしまう負のループに陥るリスクが高くなります。また周囲の人間からも、愛されたい症候群の人に関わることで面倒な人生になってしまうと、愛されたい症候群は危険視をされています。

ただ、その危険な理由を自覚ができない人が多いのも問題点のひとつとされています。愛されたい症候群が危険だとされる具体的な理由を、4選を解説していきます。是非、その危険性を十分に理解してほしいと思います。

■パートナーや周りの人を困らせる愛されたい症候群の人は、自分への関心がうすれることが耐えられません。そして、周囲の人間が振り回されてしまう...なんてことはよくある話です。

たとえば「愛しているなら今すぐ会いに来て」とか「愛しているならどんなときでもすぐに電話に出て」など。

単なるわがままとも思われるような言動は、愛されているか確認するための要求であることが多いもの。すぐに対処できないと不安をつのらせてしまい、対処してくれるまで、しつこく騒ぎ立てることも珍しい話ではありません。

パートナーが捕まらないときには、友だちや親兄弟に《相談》と称した愚痴が延々とつづくでしょう。仕事や事情を抱える社会人にとって、これはたまったもんじゃありませんよね。

最初のうちは対処できても、それが毎日となれば話は別。愛されている事実を確認したい気持ちと、愛されたい気持ちが抑えきれないことで、パートナーや周りの人を困らせる状況をつくるのです。これが、愛されたい症候群ならではの危険な特徴です。

■愛されなくなったときの反動が大きい愛されたい症候群の人にとって最大の幸せは、もちろん愛されているとき。それに加えて、愛されている実感を得られているときです。
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