長続きしない?愛されたい症候群の特徴と克服した方が良い理由 (8/9ページ)
あたらしい感覚を手にすることで、いままでは開けなかったあたらしい未来への扉が開かれます!
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■パートナーに愛されたい症候群であると明かす「心の病気を持っていると思われたくない」とか、「知られてしまったら恋人が離れてしまうかも」という不安からパートナーに言えない人も多いでしょう。たしかに残念ながら理解をされずに別れる結末になってしまう場合もあります。
しかし、隠し通すことで状況を把握できない恋人に《理解できない相手》と判断される可能性が高いことも事実。正直に話すことで理解を得られる可能性は十分にあります。
また、そこで別れることになるのであれば、遅かれ早かれおなじ結果になるでしょう。告白をすることは、本当に愛し合えるパートナーを見つけるための手段です。別れを告げられるならその程度の相手だったということ。本当の自分を受け入れてサポートする気持ちを持っている人じゃない限り、「愛される」実感を得られることはないのです。
厳しい選択を迫られることもありますが、未来を切り開くための克服法として重要なステップになります。
■楽観的な考えになってみる愛されたい症候群では、考えすぎな人も多く見られます。「もっと楽に考えればいいのに」というセリフをなんども耳にしたことがあるのではないでしょうか。実際、人生には悩みはつき物。それでも毎日朝が来るように、なんとかなることが大半です。
命にかかわることや法律にふれるような大事でもない限り、「死ぬわけじゃないし・・・」と、気楽に考えられる訓練をすることをおすすめします。ほんの少しでもいまより楽観的な考えを持つことで、未来は大きく変わっていきます。
■愛を分かち合う最後の締めとして、愛をわかち合うことができるようになれば《愛されたい症候群の克服》が完了します。愛を求めるだけではなく与え、おたがいに愛される喜び、愛する喜びをわかち合うことができたその先に、やっと満たされた時間がやってくるでしょう。