長続きしない?愛されたい症候群の特徴と克服した方が良い理由 (9/9ページ)

ハウコレ



繰り返しとなりますが、愛はひとりでは手に入りません。おたがいに思いやれるパートナーあってこそ、はじめて得られる貴重なものなのです。■まとめ



「愛されたい」と思うことは決して悪いことではありません。しかし、ある程度自分の中で感情のコントロールができないと、結果的に生きにくい人生を作り上げてしまうのも事実。

満たされた感情をすこしでも多い人生にするには、《適度な感情コントロール》が求められます。かといって、自分が愛されたい症候群だと気付いたときに、すぐに対処できるかといえばそうでもありません。

自分の感覚や価値観は、個人の本能として備わっているものなので、すぐに変えられるものでもないでしょう。必要なのは、自分の状況を冷静に見つめ、すこしずつ改善できるよう意識を持った生活を送ること。愛されたい症候群になることは、なにかしらのきっかけがあるはずなので、まずはそこを分析することから始めてみましょう。

客観的に自分を見ることで、その答えは必ず見つかります。

ふつうの人以上に愛されたい欲求がでる《その根源》を把握できれば、あとは簡単です。時間をかけて、できる範囲で克服することを意識していけばいいのです。無理は禁物。

いきなりはできないこともきちんと把握し、あせらずにゆっくり克服できるようにしましょう。一見、時間がかかることで遠回りな方法にも見えますが、あせることで失敗をくり返す方が時間の無駄なのです。「急がば回れ」ではありませんが、克服ポイントは「焦らないこと」です。

また、恋人やパートナーがいる場合には、正直に話してサポートしてもらう環境ができればベストですね。ひとりよりも支えてくれる人がそばにいる方が克服するのも早くなります。「理解してくれる恋人がいない・・・」という人も、親兄弟や友人など、親しい人に相談をしたり、思いを話すだけでも違います。

愛されたい症候群は、恋人にするには少し面倒くさいことが正直な話ですが、恥ずかしいことではありません。

自分の中にため込まず、オープンにすることで周囲の協力も得やすくなり、結果としてより明るい未来を手に入れることができるチャンスが見えてくるでしょう!(沢田七海/ライター)

(ハウコレ編集部)

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