天才テリー伊藤対談「大石絵理」(3)男性とつきあうと甘えちゃうんです (1/2ページ)

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天才テリー伊藤対談「大石絵理」(3)男性とつきあうと甘えちゃうんです

テリー 俺の話はさておいて、そのフランス人の彼とは結局、別れちゃったんでしょう。どうして?

大石 日本に戻って、今のお仕事を始めることになったんですが、そこから関係がギクシャクしてしまったんです。最初は私も暇を見つけてフランスへ行っていたんですが、やっぱり仕事のほうを優先することが多くなって。

テリー ああ、途中でフランスと日本の遠距離恋愛になったんだ。

大石 はい。そうなってしまうと、やっぱり続かなかったですね。

テリー フランス人って、日本人より優しくてロマンチックなイメージだけど、ダメだったんだ。

大石 フフフ、別れたあとはすごいボロカスに言われました。「本当に君は女として最低だ」って(笑)。

テリー そこまで言われたの。なんで「最低」なの?

大石 彼の気持ちを考えずに別れを切り出したと思われたらしく、「僕の時間と愛を返せ!」とか、いろいろ言われました。しかもそれを、周りの友達にも言い触らすんですよ。

テリー フフフ、じゃあ電話もジャンジャンかかってきたんだろう。

大石 それはもう。スマホの充電が切れるぐらい電話とメールで責められて、大変でした。

テリー 求愛と同じくらいクレームも情熱的なんだな(笑)。でも、そこまで言われてもしっかり仕事を選んだから、大石さんは偉いよな。でも、将来はどうするの?

大石 将来って何ですか?

テリー 結婚はしたいと思っているの。

大石 したいと思っていますけれど‥‥。

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