浅田真央とキム・ヨナも火花!「日本vs韓国」スポーツ戦争史 (1/5ページ)

日刊大衆

浅田真央とキム・ヨナも火花!「日本vs韓国」スポーツ戦争史

 政治面での対立が続く隣国との関係。しかし、アスリートの世界でも壮絶な戦いが繰り広げられてきた――!!

 日を追うごとに悪化し続ける日韓関係――。その影響は、今やスポーツの分野にまで広がっている。最近では、韓国が「東京五輪への旭日旗持ち込み禁止」をIOCに訴え、世間を騒がせた。「韓国では、スポーツのチームが、日本との対戦や訪日遠征を取りやめるケースも出ています。あげくは、“東京五輪ボイコット”の声まで上がっている。スポーツと政治は別。切り離して考えてほしいが、日韓スポーツ対立を仕掛ける黒幕がいるのではないですか……」(全国紙記者)

 だが、これまでの歴史を振り返ると、スポーツ界での日韓の対決が、ある意味“代理戦争”のようになっていた面もあるという。「韓国の選手は、どの競技でも“日本だけには負けない”と、目の色を変えてきた。そこには、スポーツの勝負以上の思いがあったのは事実でしょう」(スポーツジャーナリスト)

 そうして、日本対韓国の対決はヒートアップ。数々の激闘が生まれたのだ。まず思い起こされるのは、野球。WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)での戦いだ。2006年開催の第1回大会、王貞治監督率いる日本代表は、韓国代表と3度対戦。それぞれのメンツをかけた熱戦を繰り広げた。この大会で正捕手だった野球評論家の里崎智也氏は、こう証言する。「正直、僕らは韓国は眼中になかったです。目指すは世界一ですから、アジアでは勝って当然という感覚でしたね」

 そんな思いは、大会前の会見でイチローが発した言葉でも明らかとなった。「向こう30年、日本にはちょっと手を出せないな、みたいな、そんな感じで勝ちたいなと思ってます」

 だが、この発言に韓国側は敏感に反応した。「イチローは特定の国を挙げてはいませんでしたが、韓国選手は“韓国をなめるな”と激怒。

「浅田真央とキム・ヨナも火花!「日本vs韓国」スポーツ戦争史」のページです。デイリーニュースオンラインは、WBC原辰徳木村沙織イチローフィギュアスケートエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る