ダメージは深刻!?木下優樹菜の「タピオカ店恫喝騒動」の余波 (1/2ページ)
タピオカ店経営者への“恫喝騒動”でタレントの木下優樹菜が窮地に立たされている。
「東スポ」が10月11日、「ユッキーナ“恫喝DM”で訴訟危機 実姉が勤務の店が告発・営業妨害で法的措置も」とのタイトルでニュースを配信し、姉が働いていたタピオカドリンク店の関係者に対して給与の未払いなどを糾弾する“恫喝まがい”のダイレクトメッセージを送っていた木下の行末を案じた。
木下は、実姉がタピオカ店で受けた扱いに因縁をつけ、わざわざ同店の運営者へ「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」「いい年こいたばばあにいちいち言う事じゃないと思うしばかばかしいんだけどさー」「色々頭悪すぎな」「認めるとこ認めて、筋道くらいとおしなよ」などと決して上品な表現とはいえない文面でメッセージを送り付けると、6日付の自身のインスタグラムでは「(姉は)給料もちゃんともらえず、、給料明細までもらえず、、、」(現在は削除)などとまるで“被害者”のようなテイストで書き連ね、530万人ものフォロワーを一時的に味方に付けていた。
「すぐにそのタピオカ店関係者へ向けたメッセージの画像が晒されてしまい、ユッキーナの本性が暴かれてしまったわけですが、姉のトラブルに妹が出てきて、挙句に自身の所属する芸能プロダクションを引き合いに出しながら“総出でやります”と告げるというのはあまりにも柄が悪すぎます。元々ユッキーナはフジテレビのクイズ番組『ヘキサゴン』でのおバカキャラでブレイクし、当初は“ヤンキーでした”や“腹が立ったらタイマンはってました”などの珍発言を繰り返していたものの、現在は2人の子供を育てるママタレであり、難関校への受験にトライした教育熱心さも注目されていました。