頭の外側から脳を操作する。DARPAが支援する「ブレイン・コンピュータ・インタフェース」の開発が進行中(米研究) (7/7ページ)
ユタ・アレイなしでも脳の信号を拾えるようにするための研究だ。
脊椎を損傷してしまうと、腕を動かすと想像することはとても骨の折れる作業になる。
バークハート氏は
以前なら、『手を開く』なんてわざわざ思わなくてもできた。ただボトルをつかむだけなのにだよ。でも私はそれができることを強く願っている
とコメントしている。
少なくともバークハート氏は、この技術の可能性を誰の目にも見えるようにした一人といえるだろう。
References:Technology reviewなど / written by hiroching / edited by usagi