ネットで話題「スーパーえち」閉店 消費増税などに対応できず (1/2ページ)

Jタウンネット

インパクトのある店名だが、閉店(C)Google
インパクトのある店名だが、閉店(C)Google

ちょっとドキッとしてしまう店名でお馴染みの「スーパーえち」(神奈川県厚木市)。

店舗をある角度から見ると、看板が「スーパースーパーえちえち」と読めることや、公式サイト上に「地域密着生鮮スーパーえちえち」という表記があったことから、ネット上ではたびたびその店名が話題になってきたた。

地元民にもネット民にも愛されていたスーパーだが、実は2019年9月末をもって営業終了していた。


インパクトのある店名だが、閉店(C)Google
「えちえち閉店マジ!?!?」 店名部分が破損している(C)Google
店名部分が破損している(C)Google

スーパーえちは2010年4月、厚木市の中依知(なかえち)に「地域密着生鮮スーパー」のキャッチコピーで開業。19年9月30日におよそ9年半の歴史に幕を下ろした。

閉店理由に関して、Jタウンネットの10月30日の取材に応じた店舗関係者は「店内掲示に書いてありました」と話す。掲示によれば、主な閉店理由は以下の通りだ。

(1)消費税増税及び軽減税率によるレジスターの交換、カード支払の設備導入のための投資金額の増大(2)人員不足によるサービスの低下(従業員に勤務時間の超過。

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