「置き配」便利9割、受け取り場所で不安に差 -不安解消、安心安全な受取の提供が「置き配」普及に不可欠- (1/5ページ)

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株式会社ナスタのプレスリリース画像
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株式会社ナスタ(本社:東京都港区、代表取締役社長:笹川順平 以下、ナスタ)は、「置き配」サービスを利用している人600人を対象に、「置き配」に関する実態調査を行いました。

 株式会社ナスタ(本社:東京都港区、代表取締役社長:笹川順平 以下、ナスタ)は、「置き配」サービスを利用している人600人を対象に、「置き配」に関する実態調査を行いました。


 今年8月まで行われた国土交通省・経済産業省主催の「置き配検討会※1」において、ナスタは構成員に選出され、参加企業の皆様とともに議論を交わしてまいりました。検討会発足当初から、ナスタは一貫して「置き配」がユーザーの立場に立ったサービスになっているのかを、しっかりと検証する必要があることを発信してきました。

 前回8月に発表した「置き配」に関する意識調査※2では、ネットショッピング利用者の76.5%の人が「置き配」の普及を望むも、73.8%の人が不安だと思うと回答、消費者は荷物の盗難や水濡れに対する懸念が強く、防犯への意識が非常に高いことが分かりました。

 本調査においては、実際に「置き配」サービスを利用した方々へのアンケート調査を元に実態を把握し、消費者にとってストレスのない受け取りサービスとして普及させていくことを目的に調査しました。


■調査結果概要

「置き配」サービスを利用してみて、約9割の人が便利だったと回答。しかし、荷物を受け取る場所によって不安に差が生じていることが分かりました。その理由は、荷物の盗難や水濡れに対しての懸念が大きく影響していました。

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