信州=お蕎麦が名物? …いやいや、長野県には多彩なジャンルのグルメが盛りだくさん☆ (6/6ページ)
全国ラーメン店でもあまり見かけることのない、摩訶不思議な麺は、こちらのお店で体験することができますので、ぜひお越しください♪

出典:食べログ
◆上海楼
・場所:長野県飯田市銀座3-1-1
・電話番号:0265-22-1369
・営業時間:ランチ/11:00~15:00
ディナー/17:00~21:00
※売り切れによる早仕舞いあり
※定休日:水曜
☆このお店のより詳しいレビューを見たい方はコチラから☆
「さすらいの旅人」氏がおすすめする、長野県南進エリアの絶品グルメ☆
③新京亭

出典:食べログ
こちらも飯田駅が最寄り駅で、駅から100m圏内とほどなく近い「新京亭」は、前述した「上海楼」から暖簾分けした、1967年創業のラーメン屋さん。
現在、2代目がスープを作り、3代目が製麺を担当するこちらのお店は、「上海楼」に勝るとも劣らない人気店。
メニュー名も同じく「中華そば」で、こちらも揚げ餃子や肉炒めなどの単品メニューのほか、チャーハン・カツ丼などのご飯物も充実しています。

出典:食べログ
注目の中華そばですが、飯田ラーメン独特のストレート麺は白っぽく、稲庭うどんのようなルックスの自家製面で、持ち上げてみると上海楼ほどは長くはありません。
普通のラーメンの麺=中華麺は、かんすいを使用していますが、重曹を使って製麺するのが飯田ラーメンの最大の特徴で、柔らかい麺に仕上げています。
スープは豚骨スープに煮干しを加えた、透明感のある醤油味の清湯スープで、自家製麺によく絡みます。
脂身の少ない豚モモ肉のチャーシューは、しっかりとした食感で、少し濃いめに味付けされた細めのメンマが、優しいラーメンの中で唯一アクセントになっていい感じ☆
全体的な量や味付けも、元祖の上海楼よりも軽めで優しく、元祖より比較的にライトな飯田ラーメンになっていますので、両店の味を食べ比べしてみてはいかがでしょうか?

出典:食べログ
◆新京亭
・場所:長野県飯田市中央通り4-14
・電話番号:0265-22-1756
・営業時間:10:30~20:00
※定休日:水曜
☆このお店のより詳しいレビューを見たい方はコチラから☆
「さすらいの旅人」氏がおすすめする、長野県南進エリアの絶品グルメ☆
④麺や花

出典:食べログ
最寄り駅は飯田駅の隣の切石駅ですが、駅から1km以上あるので、車での往訪が理想的な「麺や花」は、名古屋から移転した、東京油そばの名店の味を南信で提供している人気ラーメン店。
このお店の若き店長は、東京の油そばの有名店で修業を重ね、地元名古屋に出店した後、この南信エリアに移転したという経緯。
看板メニューとなるのは、「油そば」と「天津チャーハン」で、「さすらいの旅人」氏はもちろんその両方を注文。
この看板メニュー以外にも、単品料理が充実しており、ビールのつまみとして夜も楽しむことができます。

出典:食べログ
まずは油そばですが、しっかりとした太麺に、大きな豚バラチャーシュー・メンマ・白ネギ・ナルト・揚げネギがトッピングという構成。
基本的なお話ですが、油そばの食べ方は、最初に丼の底から、全てをよく混ぜ合わす作業は必須。
出典:Youtube
よく混ぜて食べてみると、太麺に名店仕込みの秘伝のタレが絡み、とても美味しい仕上がり♪
ニンニク・ショウガ風味のラードが麺をコーティングして、タレと麺を上手に結び付けており、ラー油がアクセントとなったバランスの良い油そば。
一方、チャーハンは、パラパラタイプとシットリタイプがありますが、こちらはややパラパラ寄り。
その上に、ケチャップ味でも甘酢味でもない、蕎麦ツユのような和風の餡が掛かっていて、黒胡椒がアクセント。
強めの和風餡と、フワフワの卵、そして餡を掛けることを想定して作られた、少し薄味のチャーハンが三位一体となり、とても美味しい☆
出典:Youtube
店主の情熱がビンビンに伝わる、一級品の油そばとチャーハンをぜひお試しあれ!

出典:食べログ
◆麺や花
・場所:長野県飯田市育良町3-2-1
・電話番号:070-1617-0328
・営業時間:ランチ/11:00~15:00
ディナー/17:30~24:00
※定休日:なし
☆このお店のより詳しいレビューを見たい方はコチラから☆
南信のグルメ特集、意外と知らない料理もあったのでは?
「さすらいの旅人」氏が、自信を持ってお伝えするとっておきの南信情報を、次回もお送りしますので、乞うご期待!
◆「さすらいの旅人」SNS
・ツイッター
・食べログ
・フェイスブック
・インスタグラム
◆「さすらいの旅人」特集
