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原作キャラの雰囲気そのままだった実写化映画のキャラクター5選

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漫画を実写映画にする際、キャストのビジュアルが原作のキャラクターと全然違うというのはままあること。しかし、反対に「原作キャラの雰囲気そのまま!」というケースもありますよね。
例えば実写版『銀魂』はどのキャラクターも原作に近いビジュアルとなっており、特に新八は本当に漫画のままのようと話題に。今回は、こうした「原作そのままだった!」という実写化映画のキャラクターを紹介します。実写映画が少し苦手……という人にもおすすめですよ。

オッチョ、ヨシツネ、マルオ、ドンキー『20世紀少年』


『20世紀少年』は、登場キャラクターがほぼ全て原作にそっくりという珍しい実写化作品でした。どのキャラも似すぎで選べないほどですが、特に似ているのが豊川悦司さん演じるオッチョ、香川照之さん演じるヨシツネ、石塚英彦さん演じるマルオ、そして生瀬勝久さん演じるドンキーです。
俳優をモデルにして描いたのかと思うほどそっくりでした。

佐久間学(アクマ)『ピンポン』


『ピンポン』もビジュアルに非常にこだわった作品で、特に主人公たちのライバルとなる海王学園高校の面々は激似ぞろい。中村獅童さん演じる風間竜一(ドラゴン)も、漫画のままのビジュアルでしたが、大倉孝二さんが演じたアクマは原作ファンも納得のビジュアルです。見た目だけでなくその振る舞いや雰囲気までそっくりでした。

剛田猛男『俺物語!!』


身長推定2m、体重推定120kgという超巨漢の剛田猛男を演じたのが鈴木亮平さん。役に近づけるために徹底したトレーニングを行い、体重を30キロも増やして撮影に臨んだそうです。

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