未来のドッグランってこんな感じ?犬型ロボットが9台で芝生の上を駆け回るとかいうSF的光景が展開される (3/3ページ)

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 どのルートを進み、どのように反応するかといった事項については、自律的な判断はなされていない。ボストン・ダイナミクス社スポットならルートを設定すればそこを自動で巡回してくれるが、想定外の出来事が起きたときに自分だけで対処する力はルンバ程度のものでしかない。

 AIを搭載し、自分の考えで動けるような犬型ロボットの誕生はもうちょっと先のようだ。

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・ロボットも、そのお世話は一生続く

 かわいがっていたペットとの別れはつらいものだ。ロボットならずっとそばにいてくれるし、餌や水を用意する必要はないしトイレのお世話もない。

 よし、次はロボットを飼おうと考えている人。ロボットだって買って終わりというわけではない。

 定期的なオイル交換などのメンテナンスが必要だし、修理費だって安くはない。本物のペット同様、一生をかけて面倒を見なければいけないのだ。

 更に高度なAIが搭載されたモデルだったりなんかしたら、いろいろ手伝ってくれて便利ではあるけれど、意識が暴走してあんなことやこんな...でもそれも面白そうだな。

Testing 9 New Mini Cheetahs/ written by hiroching / edited by parumo
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