自己防衛おじさん、ついに世界デビュー! オーストラリアからお悩み相談が届く (1/2ページ)

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自己防衛おじさん、ついに世界デビュー! オーストラリアからお悩み相談が届く

職場の人間関係や恋愛相談、身体のコンプレックスから性の悩みまで――。読者から寄せられた多種多様な悩みを、「自己防衛おじさん」こと占い師の鉄平さんが、真摯かつユーモラスに回答していく。

今回のお悩みは、オーストラリア在住の日本人女性・K子さん(30代、仮名)からの投稿だ。誰かに悩みが相談ができるサイトを探していて、このコーナーにたどり着いたという。

なんと自己防衛おじさん、ついに世界デビューである。

K子さんが抱えている悩みは、自分の辛い経験を他人にうまく話せないこと。

一人で問題を抱え込んでいるうち、状況はどんどん悪化していく。後になって「もっと早く相談すればよかった...」と自己嫌悪に陥ることもあるそうで、そんな自分の性格が嫌で嫌で仕方ないのだという。

こうした彼女の相談に、自己防衛おじさんの回答は――

一言でいえば、「自己防衛」しすぎ

読者のお悩み

私はもうそろそろ40歳になろうというのに、その時ショックだったこと、つらかったことを人に適切に伝えられません。

それで我慢して普通に振る舞えるなら良いのですが、不満を抱えてとても不機嫌になったり、元気がなくなったりします。1、2週間経てば、こう伝えればよかったのかと思いつきますが、後の祭りです。

その時に話をしても、もう遅いと言われるか、または、話すタイミングをさらに逃して2か月後になってしまったりして、もう問題を修復できなくなってしまいます。

もっと早く話せば修復できたのか、また、修復してくれないのは私が不機嫌にしていたせいなのではないかなど、思考がぐるぐるしてしまって、いつまでもつらい状態が続いてしまいます。そのことばかり考えて、早急にやらなければならないことにも手をつけられないほどです。

問題が起きたその時に、適切に伝えれば良いのに、それをできないのはなぜなのでしょうか。私はどうするべきなのでしょうか。もう悲しい思いをこれ以上重ねたくありません。助けてください。

自己防衛おじさんの回答

一言でいうならば「自己防衛」しすぎの状態。メールを見たところ、それがあなたの生き方のクセのようですね。

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