病室を飾って入院した娘を元気づけよう! →ホラー映画の戦慄シーンになってしまった (1/2ページ)
病室に手軽なハロウィン装飾をしたら、かなりのホラー仕様になってしまった――。そんなツイートが投稿され、話題になっている。
娘が熱性痙攣で緊急入院することに
元気づけようと病室にあるものでハロウィン装飾したら、ギャン泣きされた。 pic.twitter.com/bZ2lix6GiU
- OKU (@oku09jp) October 30, 2019
こちらはツイッターユーザーのOKU(@oku09jp)さんの2019年10月30日の投稿だ。写真に映っているのは、ブラインドの隙間から飛び出した5つの手。なんでもコレは、入院することになった娘さんを元気付けようとして病室にあるものだけで作ったハロウィン装飾だという。
手の色がゾンビを思わせる紫ということもあってか、不気味さが際立っている。かなりのホラーな仕上がりに、夜な夜な出くわしたら腰を抜かしてしまいそうな仕上がりだ。
突然入院することになり、不安を覚える娘さん。おもちゃの持ち合わせもないなか、不安を取り除くために病室にあった手袋で風船を作り、じゃんけんや手遊びなどをして遊んでいたという。そんななかで生み出されたのが今回の装飾だ。現場スタッフも「いいもの作ってもらったね」と温かく見守ってくれたそうで、OKUさんも後日改めて感謝の意をツイートしている。
このツイートには、こんな反応が。
これは医者も看護師もギャン泣きですw
- Shunya Kurokawa/児童精神科医 (@shunya5) October 31, 2019
うん、こわい。