お互いを尊重し合うカップルになりたい。じゃあ「尊重」って具体的に何かわかる? (1/5ページ)

どうもあかりです。愛し合って、そのまま結婚に至るようなカップルって、「『好き』の気持ちが強いカップル」じゃなく「お互いを尊重し合うカップル」だと思うんです。
たとえば片方が相手を「好き」だけど同時にどこか見下しているようなカップルって少なくありませんが、こういうカップルはたいていケンカのときにその「見下し」がぽろっと口からこぼれ出て、言われた方はもう交際を続ける自信がなくなって、別れてしまう。
どれだけ「好き」が強くても、「尊重」がないと幸せになれないのです。では「お互いを尊重し合う」べきところって、具体的に何か、わかるでしょうか?

多くの素敵なカップルを見ていると、「ふたりの世界が一番大事」という意識がお互い驚くほど弱いことに気がつきます。
だから周囲の人からすると「え、それでちゃんとお互いにちゃんと好きなの?」「マンネリなの?」「そんなに少ししか会わないのに、よく付き合い続けてられるねー」みたいに思えてしまうこともあるんだけど、無理なく幸せに続いていくカップルにとって「ふたりの世界」の重要性って、「そこそこ」レベルくらいがちょうどいいんですよね。
「自分は恋愛のために生きています」という人って、男子でも女子でも、ほとんどいないはず。