ボロボロの靴でからかわれていた少年に素朴な疑問を持った少女、その理由を聞いてある行動に(アメリカ) (2/3ページ)
その話をしていたのは週末のことで、月曜日がやって来るとシャノンさんは忙しさもあり、少年の靴のことをすっかり忘れてしまっていた。
ところが、エイヴァちゃんは忘れてはいなかった。
月曜、学校へエイヴァちゃんを迎えに行ったシャノンさんは、「靴のサイズは4(22.2㎝)だって」と言う娘に、「何のことを言っているの…?」と一瞬思ったが「彼の靴のサイズだよ」と言われて、娘が本気で考えていたことに気付いた。
シャノンさんはこの後、エイヴァちゃんと共に、彼の靴を買いに行った。
・少年にプレゼントする靴を持って学校に登校
そして次の日、エイヴァちゃんは少年のために選んだスニーカーを持って元気に登校。
そのスニーカーを、彼のリュックの中に入れてあげるのだと言っていたエイヴァちゃんは、小さなメモも添えていた。
親愛なる●●へ。気に入ってくれるといいな。