安倍首相「歴代在位トップ」直後の解散総選挙が再び浮上 (3/3ページ)
今なら自民政権のまま安倍首相は歴史上に名が残り、院政も可能となるでしょう」(同)
解散総選挙に向けてのアドバルーンなのか、安倍首相は8日、景気対策で3年ぶりとなる5兆円規模の補正予算の編成を指示した。
「ベストは年末ギリギリの選挙を避け、11月20日解散、12月15日投開票でしょう。河井克行前法相と妻の案里参院議員の金銭疑惑も曖昧なうちに突入する。20日解散が無理なら次の狙いは1月の通常国会冒頭だ。ここまでは野党も準備不足で絶対勝てる。強靭化では7兆円の予算がついているが、自民党内ではさらに20兆円にアップする意見もある。五輪後の解散では、不景気の嵐にさらされ、勝てる選挙も勝てなくなる」(自民党長老議員)
安倍首相はどのタイミングで伝家の宝刀を抜くのか。