9歳少年がペットの肖像画を描き続ける理由。絵と引き換えに動物保護施設へ寄付をしてもらう(ロシア) (3/5ページ)
View this post on InstagramA post shared by Pasha Abramov (@pashaabramov1) on Oct 4, 2019 at 6:35am PDT
依頼が来ると、ペットの写真をもとにパベル君は素晴らしいスキルで肖像画を描く。そのお礼にパベル君が飼い主たちに望むことはただ一つ、アルザマス市内にある唯一の動物保護施設にいる100匹以上の犬たちへのサポートだ。
絵と引き換えになされる寄付に対して、パベル君は飼い主たちへ契約書に署名することを求め、絵が出来上がると飼い主は施設がその時に応じて必要なエサや毛布などの必需品を提供する仕組みになっている。
パベル君は、施設内で最年少のボランティアとして、動物たちの支援に尽力しているのだ。