9歳少年がペットの肖像画を描き続ける理由。絵と引き換えに動物保護施設へ寄付をしてもらう(ロシア) (5/5ページ)
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パベル君のこのボランティア活動は、ソーシャルメディアを通してロシア全土や海外でも話題になり、誰でもパベル君のように独自の方法で支援活動ができるという証明になった。
これまで、息子の活動を見守ってきた母のエカテリーナさんは、メディアの取材で次のように話している。
息子の素晴らしいプロジェクトを誇りに思っています。息子は、ボランティア活動を献身的に行っています。
やりたいことがたくさんある息子にとっては、毎日が多忙で、秒刻みのスケジュール生活ですが、今はボランティア活動と肖像画を描くことに専念しています。
エカテリーナさんによると、パベル君は将来建築家になって大きな動物保護施設を建てることが夢なのだそうだ。
パベル君の素晴らしいアイデアと献身的な動物支援には、海外の動物愛好家からも称賛の声が相次いでいるという。
written by Scarlet / edited by parumo