バチェラー、文春「やらせ」報道に緊急激怒座談会「この3か月を返せ!」 (2/6ページ)
まぁ、その岩間さんも実際にはぶどう農家で働いていたわけではなかったと報じられていますが。
今回の『週刊文春』のやらせ告発記事は、番組に出演していた女性の証言をもとにしており、参加女性同士がやりとりしているLINEの画像まで掲載されていますから、かなり信憑性は高いのではないでしょうか」(芸能記者)
このやらせ告発を受け、本サイトでは『バチェラー』シリーズの大ファンで、今回のシーズン3も「木曜日の夜寝ずに待っていて、日が変わって配信されると同時に見ていた!」と語る、30代女性の「バチェ美さん」と「ラー子さん」の2人に集まってもらい、緊急座談会を開催。『週刊文春』のやらせ告発記事を読んだ、今の気持ちを赤裸々に語ってもらった。
■「“ガパオ食べるの初めて”って、そんな30代いる!?」
――まず、今回のやらせ告発記事を読んでどう思いましたか?
「まぁ、ある程度演出はあるんだろうとは思っていました。ただ、シーズン3はこれまでにも増して白熱して見てたから、具体的な演出を記事で読むと悲しい。というか虚しい……」(バチェ美)
「私、最終エピソードまで見終わったら抜け殻みたいになったんですよ? それぐらい熱中してたのに……分かる、虚しいよね……」(ラー子)
女性陣のプロフィールについて、岩間さんは「山梨で実家のぶどう農家の手伝い」だったにもかかわらず、実際は東京在住で別の仕事を。「ダンプ乗り」と紹介されていた古澤未来さん(32)は以前からタレント活動をしていたが、番組内ではそのことを明かさないよう指示されていた、と『週刊文春』は報じている。
「私、けっこうダンプ乗り好きだったなー」(ラー子)
「あの人、最近バラエティ番組出てましたよ。前にも『恋のから騒ぎ』に出てたけど、なかったことにされていたから、たしかに違和感はあったよね」(バチェ美)
「岩間さんはまぁ納得というか。農業やっているのにあんなに白くて綺麗な肌っていうのは、やっぱり違和感というか。