バチェラー、文春「やらせ」報道に緊急激怒座談会「この3か月を返せ!」 (3/6ページ)
リアルタイムで見ているときから、“絶対、ぶどうの収穫してねーよ”って話してましたもん(笑)」(ラー子)
『週刊文春』では、<四話の池への飛び込みも、制作側への指示だった>とある。
――DJの中川友里さん(30)とシンガーの金子実加さん(29)が2オン1で友永氏とデートしたシーンのことですね。今回のシーズン3だと泳げない中川さんを池に飛び込ませたり、ウェディングドレスを着たままの岩間さんをプールにダイブさせ“度胸を試す”ということをした友永氏に対して、視聴者からはモラハラだという批判も上がりました。しかし、あれも友永氏の指示ではなく台本だったと『週刊文春』は書いています。
「アレは逆に台本で良かった(笑)。ああいうことをサラっとできる男は気持ち悪いかも」(バチェ美)
「あれがナチュラルにできたらヤバい(笑)。それに、池に飛び込んだあと、バチェラーが中川さんが作ってきたガパオ弁当を食べるんだけど、バチェラー“ガパオ食べるの初めて”って言う。そんな30代います!? 絶対食ったことあるだろって!」(ラー子)
「確かに! ガパオは普通食うなー。浮世離れし過ぎだよね。でもあれも台本だと思えば納得できる(笑)」(バチェ美)
『週刊文春』は、エピソード6で、会社員の女性が自身の過去について書いた手紙を読み上げたが、これも制作サイドの指示で、女性は拒否したにもかかわらず、泣く泣く手紙を書かされたと報じている。
――この会社員の女性というのは濱崎麻莉亜さん(21)のことですね。彼女は、友永氏とツーショットになった際に、「両親の離婚で父親の記憶がほとんどない。帰る場所がない不安を抱え、男性という存在がよく分からないまま大人になったから、年上の人への憧れがあるのかもしれない」といった内容の手紙を読み上げていますが、このシーンについてはどう思いましたか?
「うーん、正直、そんなに大した話じゃないなと思ってたんだよね。だって田尻夏樹さん(31)は、自分自身がシングルマザーで子どもがいるって告白していたから、母子家庭だったといわれても、正直そんな衝撃はないよね。