FBIが今、最も危険視している最重要指名手配者10人(アメリカ連邦捜査局 ) (3/7ページ)

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 州立公園で乗り捨てられた車が発見されたが、本人は見つかっていない。パルマーの家族は彼が公園内で死んだものと考えているが、警察の見解では、パルマーがキャンプの技術に長けていることから、現在も公園内で暮らしているか、別の場所に逃げた可能性があるという。


・サンティアゴ・ヴィジャルバ・メデロス

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リスト掲載日:2017年9月25日 手配ナンバー:515

 ギャングのメンバーで、2名を殺害した容疑で2017年に最重要指名手配された。犠牲者のどちらもギャングとはまったく関係のない人物で、メデロスの勘違いで殺されてしまった。

 犠牲者となった女性は、赤いジャケットを着て、赤い車を運転している兄弟と一緒に歩いているところをメデロスに襲われた。じつは赤はメデロスが所属するギャングと対立するギャングの色で、そのために巻き添えを食ってしまったのだ。

 もう1人の犠牲者の男性は、メデロスがギャングに借金をしていると勘違いしたことから殺された。

 メデロスはメキシコに逃亡したと考えられている。左肩にS、右肩にEというタトゥーをしており、1100万円相当の懸賞金がかけられている。


・ロバート・ウィリアム・フィッシャー
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リスト掲載日:2002年6月29日 手配ナンバー:475

 2001年4月、放火されたフィッシャーの家に駆けつけた警察官は、殺人の証拠を発見した。妻は喉をかき切られ、後頭部を撃たれていた。2人の子供もまた首を切られていた。
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