FBIが今、最も危険視している最重要指名手配者10人(アメリカ連邦捜査局 ) (7/7ページ)
・アレハンドロ・ロサレス・カスティージョ

リスト掲載日:2017年10月24日 手配ナンバー:516
恋人に借金をしたことで仲がこじれ、殺害した後に逃亡。
カスティージョは金を返すフリをして元恋人リーのもとに現れるが、どうやら金を返す代わりに銃を突きつけ、彼女の金を奪い取ったらしい。その後、リーを車で森まで連れて行くと、後頭部めがけて発砲。渓谷に遺体を遺棄した。
カスティージョはリーの車で新しい恋人と一緒にメキシコへ逃亡。その恋人はアメリカに戻り自首したが、カスティージョは現在もまだ逃亡中だ。
メキシコにいる可能性が高いが、エルサルバドルに逃げたとも考えられる。2017年10月に最重要指名手配リスト入りした。

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ということで、もしかしたら日本に潜伏している可能性もあったりなかったりするので、これらの顔にピーンときたら110番だ。日本の警察が対応してくれるかどうかはちょっとよくわからないが。
References:FBI Ten Most Wanted Fugitives/ written by hiroching / edited by parumo