ダイハツ ロッキー復活! ~ SUVブームに便乗して復活を果たしたロッキー 懐かしの90年代RVブームを振り返る (1/4ページ)

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ダイハツ ロッキー復活! ~ SUVブームに便乗して復活を果たしたロッキー 懐かしの90年代RVブームを振り返る
ダイハツ ロッキー復活! ~ SUVブームに便乗して復活を果たしたロッキー 懐かしの90年代RVブームを振り返る

ダイハツ主導で開発されたコンパクトSUV。車名はロッキー。平成のバブル期に青春していた若者にはなんとも胸がキュンとくるではありませんか。相原勇が、ロッキーと叫んでいたCMが超懐かし~です。ショートカットが素敵でキュートな勇ちゃんは今どこで何をしているのでしょうか。それはさておき、相原勇の昔のCMを動画サイトで探すのは少々大変でした。ネットではすでに新型ロッキーのことばかりで人気急上昇といったところです。

■ダイハツ ロッキー復活! ~ ダイハツが開発したロッキー 兄弟車はトヨタ・ライズ

まったく新しく開発されたダイハツ ロッキー。車名こそ往年のダイハツのクロカン四駆のロッキーを復活させたのはこのモデルに対する並々ならぬ思い入れがあるからこそでしょう。先代モデルのビーゴは、2016年に惜しまれつつも生産終了になりました。トヨタでは、ラッシュの車名でダイハツからトヨタへOME供給されていましたね。開発生産はダイハツでおこなわれました。ロッキーの開発生産もダイハツで行われ、先代モデルと同じようにトヨタへOME供給されます。トヨタでの車名はライズで、フロントフェイスが若干異なります。前モデルのビーゴの時は、OME供給先のトヨタのラッシュのほうがビーゴの2倍以上の販売台数でした。さすが国産メーカーナンバーワンの販売拠点が多いトヨタの実力です。まぁ、ロッキーはどうなるのでしょうか。ロッキーとライズはデザインのほかにも若干異なるところがありますが、それは後ほどお話したいと思います。

ボディスタイルは、5ドアハッチバックのSUV。コンパクトなボディで車高が高いので運転席からの眺めも良好です。

サイズは、ズバリ!コンパクトSUVにふさわしい全長4mを切り1700mmよりも幅が狭い5ナンバーサイズ。サイズは、全長×全幅×全高=3995×1695×1620です。実は全長4mを切り全幅が1700mm以下のコンパクトSUVは、今のところスズキのクロスビーしかありません。

しかし、クロスビーはさらに小さいのでガチンコのライバルとは言えないでしょう。

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