「リンパ御守」に「シナプス御守」も... 岡山・熊野神社の健康お守りが細分化されすぎ (1/4ページ)
新年に、神社や寺院にお参りして、お守りをいただいた人も多いだろう。
お守りといえば、厄除け、招福、商売繁盛、学業成就、合格、交通安全、あるいは安産というのが、普通だろう。
ところが岡山県倉敷市にある神社のお守りが、ちょっとすごすぎると話題になっている。2020年1月1日に投稿された、次のようなツイートがきっかけだ。
あけましておめでとうございます?
今年も宜しくお願い致します(*´ω`*)
さて、地元の神社で名物的に扱われている「体の御守」なんですが、もはや総合病院を上回る診療科の取り揃えに驚くばかりです。
今年は「シナプス御守」まで登場して衝撃的。シナプスて。 pic.twitter.com/mtemmqic4H
- やん@1/12GoldenSteamParty行くよ*\(^o^)/*! (@ihoriyan) 2020年1月1日
地元の神社の「体のお守り」が、総合病院を上回る診療科の取り揃えだという。今年は「シナプス御守」まで登場したという。
「シナプス御守」って、読者は聞いたことあるだろうか? いったいどんなお守りなのか?
Jタウンネット編集部は投稿者のやん(@ihoriyan)さんに聞いてみた。
「脳神経回路の活性化が感じられるといいな?」これが話題の「シナプス御守」。やんさん(@ihoriyan)のツイートより
話題の神社は、投稿者やんさんの地元、倉敷市の「日本第一熊野神社」だ。
「熊野神社は私の生まれ育った土地の神社で、帰省のたびに訪れています。子供の頃は遊び場でもあった場所でした」
ここに、「からだ守り」というのがあって、51種類のお守りがある。その最新バージョンが「シナプス御守」だ。
「この度、シナプスの御守を購入致しました(笑)。