閉店するマックへ「私たちの勝チ」 ネット騒然「恐怖の縦読み」の真相、バーガーキングに聞くと... (1/3ページ)
「22年間たくさんのハッピーをありがとう」
これは「バーガーキング 秋葉原昭和通り店」(千代田区)が店頭に掲げた垂れ幕。制服を着た人物は深々と頭を下げ、感謝の意を示している。その相手はなんと、2軒隣にある「マクドナルド 秋葉原昭和通り店」だ。
左がマクドナルド、右がバーガーキングに掲示された垂れ幕(画像はツルミロボ゙@kaztsuさん提供)
その一方、マクドナルドの店頭にも垂れ幕が掲げられ、こちらには2020年1月31日18時をもって閉店する旨が記載されている。どうやら長きにわたりライバル関係にあったマクドナルドの閉店を受けて、バーガーキングがねぎらいのメッセージを送ったようだ。
バーガーキングによるマクドナルドへのメッセージに対し、ツイッターでは、
「バーガーキングさん、優しい」
「マクドナルドだけでなくバーガーキングのことがすごく好きになりました」
といった温かいコメントが寄せられた。
しかし優しい気持ちになったのも束の間、バーガーキングからのメッセージには「別の意味」が隠されていると話題になっている。
「喧嘩売ってて草www」ここで改めて、バーガーキングからのメッセージを見てみよう。
「22年間たくさんのハッピーをありがとう。
私たちの2軒隣のマクドナルドさんが今日で最終日を迎えます。
たがいに良きライバルとして、アキバを愛する仲間として
ちかくにいたからこそ、私たちも頑張ることができました。マクドナルドさん
のいないこれからを思うと寂しさでいっぱいです。どうかみなさん、
勝手なお願いですが、今日は彼のところに行ってください。ずっと背中を追い続けた
チャレンジャーの私たちから、スマイルを込めて。お疲れさまでした。」
おわかりいただけただろうか...。「私たちの~」から右端の文字を縦読みすると、
「私たちの勝チ」
というメッセージが浮かび上がる。