ジャングルで34日間さまよった母と3人の子供、果実で飢えをしのぎ無事救助(ペルー) (2/2ページ)

カラパイア




・母子、無事に父親と再会できる

 コロンビアのメディアは救助の様子をTwitterの動画でシェア。そこには、母子が父親と再会し、父親が子供を抱きしめている光景が捉えられている。

 母親は救助に来たコロンビア海軍に、「30分ごとに水を飲まなければ、気を失いそうになった。」「子供たちは、もうこれ以上歩くことができないと言っていた。」と話していたという。

berries-3716277_640_e
Marzena7/pixabay

 母子4人は、34日間ジャングルをさまよっていた間、果実や種、植物など食べられそうなものはなんでも口にして飢えを凌いでいたそうだ。

 救助後、母子はコロンビアの病院へ搬送され、栄養失調と脱水症状の治療を受けた。また、4人に切り傷や噛み傷、刺し傷があることから、病院ではマラリアや黄熱病など蚊媒体性疾患の検査予定をしているということだ。

References:globalnewsなど / written by Scarlet / edited by parumo
「ジャングルで34日間さまよった母と3人の子供、果実で飢えをしのぎ無事救助(ペルー)」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る