ジャングルで34日間さまよった母と3人の子供、果実で飢えをしのぎ無事救助(ペルー) (1/2ページ)
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コロンビア人の母子4人が、家族に会いに行く途中で道に迷い、知らずに国境を越えペルーのジャングルでさまよってしまった。
34日間もの間、母子は果実や種を食べて飢えをしのいでいたという。ようやくペルーの先住民に発見され救助隊に保護された。
・母子4人、父親に会いに行く途中で道に迷う
コロンビアのプエルト・レグイサモに住む母親(40歳)と10歳、12歳、14歳の子供3人は、12月19日にペルーとコロンビアの国境近くの人里離れた場所に住む身内に会いに行き、その後父親と待ち合わせをしていた場所へ向かおうとした。
しかし、約束の時間になっても母子が現れず、心配した父親は行方不明届を出した。その頃、母子4人は途中で道に迷い、ペルーのジャングルに入り込んでしまっていた。

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・気付かず、国境を越えてペルーのジャングルへ
後にコロンビアメディアが報じた情報によると、母親は道を半分ほど来た時点で迷ったという。
4人は川に沿って歩いていたが、知らない間国境を越えてペルーに入った。そしてジャングルの中で、34日後にペルーの先住民セコヤ族のメンバーに発見された。
セコヤ族のメンバーの1人が、ペルーの海軍へ連絡。母子4人の情報を得たコロンビア海軍が180km下流までホバークラフトを派遣し、親子を救助・保護した。