手を伸ばせば触れそう? 関ケ原で目撃された「過去最高に低い虹」が話題 (1/2ページ)
「関ケ原は虹が低い」
まるでファンタジー小説のはじまりかのようなフレーズだが、現実の光景を描写した言葉だ。どんな虹なのか、写真をご覧いただこう。
低い虹(写真はツイートより、編集部で一部加工)
山の手前、民家の上に浮かぶ虹色。確かに低い。しかも、弧を描くのではなく、横にまっすぐ広がっているような不思議な虹だ。
この写真を投稿したのは、関ケ原CoffeeStand(岐阜県不破郡)のツイッターアカウント。関ケ原の戦いで、石田三成が陣を布いた笹尾山の近くにある笹尾山交流館内のカフェだ。
住み始めた当初から関ケ原は虹が低いなぁと思っていましたが今日は過去最高に低かったので感動(?)を皆様にお届け... pic.twitter.com/7z9P5n3CPR
- 関ケ原CoffeeStand (@dois_Coffee) January 31, 2020
投稿者によると、関ケ原では度々低い位置にかかる虹を見ているが、これが「過去最高に低い」虹。2020年1月31日に投稿された写真を見たユーザーは、
「すごい!この虹には手が届きそうですね!」
「背の高いひとやったら触れるんちゃうか」
「地底都市用の虹なんだろうなー」
など低い場所で広がる虹に驚き、様々な想像を巡らせていた。
Jタウンネット編集部が投稿者に詳細を聞いたところ、福島政則陣跡付近に低い虹がかかったり、本多忠勝の陣跡が虹の麓になっていたりすることもあるようで、関ケ原ならではのロマンもたっぷりだ。