彼氏とのコカインセックスにドハマリ 麻取が狙う超大物ハーフタレント (2/3ページ)

週刊実話

よくも悪くも奔放に生きているのが彼女のイメージですから、薬物疑惑が持ち上がっても不思議ではありませんね」(芸能リポーター)

 本誌がXの友人に接触すると、生々しい実態を暴露してくれた。

「Xちゃんは、お店(会員制のバー)で透明のパケ袋を持ってトイレに消えるのがお約束。家の鍵でコカインの粉末をすくうように吸引してる。いつもトイレから戻ってくると『ひゃっは〜!』と声に出して叫び、ハイテンションになっている。Xちゃんは、あまりにもトイレに行く頻度が多いから、さすがにドラッグをやらないお客さんにも感づかれていると思う」

 コカインは隠語で「チャーリー」と呼ばれており、そこからチャリ=自転車などと呼ばれている。鼻から吸い込む行為も、自転車になぞらえて“1こぎ”と表現されているという。

「この前も、Xちゃんがトイレから戻ってきて『太いの“4こぎ”もしちゃった。超アガる〜』って目を輝かせてました」(同)

 Xがハマっているコカインは、粒子をクレジットカードなどで細かく砕き、筋状に並べてから、紙幣などを丸めた筒やストローで鼻から吸引する。Xが言った「太いの」とは、その1本の筋が太いことを意味する。

 ドラック事情に詳しいライターの解説。

「直接、歯茎にコカインをすり込むジャンキーもいますが、ほとんどの使用者は鼻から吸引するため、鼻の内部の粘膜などを痛めます。ひどい場合は鼻の間の隔壁が溶けて鼻の穴が内部で1つになったりしますが、そこまでいかなくても鼻水が止まらなくなったりします」

 Xも、鼻水を気にしているという。前出の友人が続ける。

「Xちゃんは、コカインを吸いまくったあとで『明日収録なんだけど、鼻水だいじょうぶかな?』なんて言ってた。オンエアを見たら全然しゃべってないし、鼻水をすする場面も目立った。顔にも疲れがモロに出ちゃってたし、あれじゃあ、見る人が見れば、すぐに分かっちゃうと思う」

 彼女の入手ルートにはオトコの影もチラついている。

「Xちゃんがコカインやってるときは、必ずと言っていいほど男の人が一緒。西麻布界隈では名の知れた遊び人で、おそらく彼がコカインを調達しているんだと思う。

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