彼氏とのコカインセックスにドハマリ 麻取が狙う超大物ハーフタレント (1/3ページ)

週刊実話

彼氏とのコカインセックスにドハマリ 麻取が狙う超大物ハーフタレント

 昨年は“芸能人の薬物逮捕ラッシュ”ともいうべき異常な1年だった。

 厚労省管轄の関東信越厚生局麻薬取締部――通称・麻取(マトリ)が、3月にピエール瀧をコカイン使用の容疑で逮捕し、続けざまに元KAT−TUNの田口淳之介と女優の小嶺麗奈を大麻取締法違反(所持)で逮捕。11月には、冬季五輪にも出場したプロスノーボーダーの国母和宏まで大麻所持で検挙したのだ。

「マトリに負けじと、薬物犯罪を取り締まる警視庁の組対5課も女優の沢尻エリカや仮想通貨トレーダーのKAZMAX(カズマックス)を逮捕して存在感を示しました。マトリと組対5課による“薬物中毒者の有名人狩り”は、今年も激しさを増しそうです」(全国紙記者)

 年末年始には、東スポや女性セブンなどが『元国民的アイドルグループのAが大麻で逮捕間近』と報じた。一連の報道では、Aは現在30代で、紅白の出場経験もあるとされていた。

「この報道が出た途端、ネット上では、元モーニング娘。の加護亜依だ、と断定的に論じられ、1月18日に加護亜依本人が自身のツイッターで〈皆さま、あれは私ではありません。私は薬物とは一切関係がありません〉とコメントを発表。疑惑をかけられた本人が全否定するという異例の事態に発展しました」(同)

 本誌もすぐに裏取り取材に入ったところ、元国民的アイドルグループのメンバーではなく、もっと意外な人物の名前が飛び出したのである。

 芸能界の薬物事情に詳しいDJが言う。

「確かに、薬物絡みで加護の話は聞きませんね。むしろ、今年最初にパクられるとしたら、ハーフの女性タレントXじゃないですか? 彼女がハマっている薬物はコカイン。ドラッグ好きが集まる西麻布や六本木の会員制のバーの常連で、かなり派手にやっているって噂になってますからね」

 Xはモデル出身で、スポーツも語学も堪能。大物司会者にも怯まぬ毒舌キャラで鳴らし、バラエティー番組では重宝される存在だ。

「SNSでも、ぶっちゃけ発言で度々炎上しているXは、スポーツ選手やお笑い芸人との熱愛を報道されたこともあります。

「彼氏とのコカインセックスにドハマリ 麻取が狙う超大物ハーフタレント」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る