カナダのKFCではアレクサでオーダーすると、カーネルサンダースおじさんと会話ができる件 (1/3ページ)
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ケンタッキーフライドチキン(KFC)の創業者といえば、ご存じカーネル・サンダースである。
日本では「カーネルおじさん」として親しまれており、KFCの店頭でにこやかに微笑む姿にほっこりしたりしなかったりしたことのある人も多いだろう。
さて、カナダのKFCがAmazon Web Services(AWS / アマゾン・ウェブ・サービス)と協力してユニークなサービスを導入したようだ。
カナダでは、AmazonのAI(人工知能)アシスタント・Alexa(アレクサ)搭載端末でフライドチキンを注文すると、なんとカーネルおじさんの声で応答してくれるんだ。
・カーネルおじさんにフライドチキンを注文できる新サービス!
AWSでは、テキストを生きた話し声に変換するサービス・Amazon Pollyの新しい機能として「Brand Voice」を発表。
高品質のニューラル TTS(音声合成)を構築できるというもので、企業のAlexaスキルでキャラクターの声での応答が可能となる。
これを利用したのが、カナダのKFCの新サービス。Alexa搭載端末でKFCスキルを使ってフライドチキンなどを注文する際、カーネルおじさんが応答してくれるのだ。
カーネルおじさんはアメリカ南部の出身ということで、ちゃんと南部なまりの男性の音声パターンになっているそうだよ。