あなたの職場の「空気クラッシャー」決まり手9 (1/2ページ)
東出昌大との不貞騒動で話題の若手女優・唐田えりか。彼女が「凪のお暇」(TBS系)で演じた市川円の“空気クラッシャー”ぶりに注目が集まっている。そこで、あなたの周りに「空気をブチ壊す困った人はいませんか?」とアンケートをとったところ、多くの被害報告が寄せられてきた。和をもって尊しとなす。そんな日本古来の美徳を見事にブチ壊してくれる「空気読めない山」の迷惑すぎる破壊活動に「決まり手」(48個ないのはご愛嬌)を名付けよう!
「オハコ出し」
職場での飲み会の2次会。カラオケで同期が部長の十八番「雪国」(吉幾三)を歌いだした。それは終盤の部長の楽しみだって知ってるだろ(30歳・食品営業)
「脱ぎ出し」
同期と仕事の話をしながらゆっくり飲んでいたら、1人で痛飲しだして気づけば上半身を脱いでいた。誘ったのが間違いだった(27歳・プログラマー)
「鼻水垂らし」
本人は頑張っているところを見せたいんだろうけど、高熱でマトモに仕事できないのに出社するな。みんな忙しいのにうつったらどうする!(28歳・広告)
「きりなし」
なかなか核心に触れず、本田宗一郎語録などをふんだんに引用して延々と話を続ける上司(28歳・建築)
「むし返し」
話がまとまりかけていたと思ったら「で、さっきの話だけど、こういうのはどう?」って蒸し返す奴(33歳・企画)
「しきり掛け」
電車の中だろうが会議中だろうが、おかまいなしに電話してる奴。仕事の話なら周りの迷惑よりも優先されると思い込んでるんだよね(31歳・保険営業)
「うろつき掛け」
自分の席でやればいいのに、携帯で電話をしながらあたりをウロウロ歩く奴。しかも、メモを取らなきゃいけなくなると近くの人に「ちょっと紙とペン貸して」って(32歳・広告)
「二度出し」
ギャグを言って受けなかったときに、周りは聞かなかったフリをして流してあげたのに、聞こえてなかったと思ったのか、もう一度、同じギャグ(31歳・商社)
「連続押し出し」
エレベータに乗ったら、向こうから走ってきている人の気配。すると、「閉」を連打し始めた同僚。